女性の妊娠適齢期
先日、日本生殖看護学会学術集会に参加してまいりました。
そこでのセミナーで、生殖にかかわるご高名な産婦人科医師の講義があり、タイトルの如く、
女性の妊娠適齢期はいつか?そのために不妊検査や治療をいつするべきか? というお話がありました。
女性が妊娠、出産する年齢は、母体死亡率や、流産率、卵子の質の低下など、総合的に考えると、20代がもっとも良いというお話でした。
不妊症の定義は、避妊をせずに性交してるにもかかわらず、1年自然妊娠に至らない場合をいいますが、その先生によると、1年と悠長なことを言わず、女性は30代にはいったら、妊活のための検査、いわゆる不妊検査を受けて良い、むしろ受けましょうと推奨しておりました。
因みに男性に関しても、37,38歳くらいから、精子を作る力が落ちていくといわれています。なので、男性も、女性と同時に検査をしてよいと言っておりました。
とうことは、不妊かな?とか、そろそろ検査したほうがいのかな?とか、迷っている30代の皆さま、まずは検査をけてみましょう。
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