三軒茶屋ウィメンズクリニックは田園都市線世田谷区三軒茶屋にある不妊治療・体外受精(IVF)レディ—スクリニック| 歴史物を読んでて思うこと

三軒茶屋ウィメンズクリニックは田園都市線世田谷区三軒茶屋にある不妊治療レディ—スクリニックです。
スタッフの目線で当院のご紹介をいたします。

歴史物を読んでて思うこと

2014-09-30 テーマ:

本日は看護部ですニコニコ

私は、戦国時代が好きでよく読んでいますが

やはり、この仕事をしているせいか戦国武将の正室で子供のいない

女性に目が行きます汗

戦国時代、子供はある意味大事な道具です。

自国の拡大と抑えのため各地に養子や政略結婚の道具となり

必要とあらば何回でも政略結婚させられますあせる

あの、家康の祖母はなんと4回も嫁がされていますあせる

子供がどうしても必要なご時世に”子供が産めない女性”

は辛かっただろうなと想像しますしょぼん

そうなると、自分が産めないかわりに側室に産んでもらうことになります

賢妻と言われる秀吉の正室寧々に嫡男が産まれていたら

豊臣家はあっけなく滅びることはなかったのでは?と考えたりしますしょぼん

一応、側室の茶々との間に嫡男秀頼が産まれてはいますが、秀吉亡き後

内部を統制することが出来ずに、関ケ原の合戦、大阪の陣を引き起こし

滅びていますあせる

歴史にタラレバを言っても仕方ありませんけどねかお

ただ、寧々は人質で預かった子供を可愛がり大切に

育てました、のちに寧々に育てられた子供達が

強面の武将になった時にも”かか様”と呼ばれ

慕われたそうですドキドキ

ムッサイひげ面の男達に”かか様”と呼ばれる

寧々を想像すると微笑ましくなりますねドキドキ

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