三軒茶屋ウィメンズクリニックは田園都市線世田谷区三軒茶屋にある不妊治療・体外受精(IVF)レディ—スクリニック| 論文

三軒茶屋ウィメンズクリニックは田園都市線世田谷区三軒茶屋にある不妊治療レディ—スクリニックです。
スタッフの目線で当院のご紹介をいたします。

論文

2016-02-16 テーマ:

院長の保坂ですめがね

毎年、1月に医学論文の朗読会があります。

内容は英論文で昨年1年間に発行されたアメリカとヨーロッパの論文のうち全て内容を確認します。

これを1人で読もうとすると膨大な時間がかかります。

この勉強会では、大事なところを確認し、現在の治療の考え方、方法、成功率、法律又、日本での治療との差を評価します。

各国によって、治療が違いますが、日本では凍結胚移植の成績が特に優れていて、高い妊娠率を保っています。

又、他の国よりも早くから双胎や品胎などを回避するため、移植胚数を制限し、現在では多胎率を20%から5%以下に減少させることに成功しました。

当院では昨年は0%でした。

タフな勉強会でしたが、内容はしっかりとしておりますので、診療に活かせます。

今年もより多くの患者さまにより良い結果が出るよう頑張ります。


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