培養室です 世田谷 体外受精・不妊治療 三軒茶屋ウィメンズクリニック  

三軒茶屋ウィメンズクリニックは田園都市線世田谷区の三軒茶屋の駅近にある不妊治療・体外受精レディ—スクリニック19時まで受付| 培養室です

三軒茶屋ウィメンズクリニックは田園都市線世田谷区三軒茶屋にある不妊治療レディ—スクリニックです。
スタッフの目線で当院のご紹介をいたします。

培養室です

2020-12-30 テーマ:

なぜ精液検査が必要かついてお話させていただきます。

 

不妊とは、妊娠を希望し1年間夫婦生活をとったにも関わらず、妊娠に至ることができなかったカップルのことをいいます。最近のデータによると5組に1組のカップルが不妊の可能性を指摘されています。

日本産科婦人科学会によると、最新の2017年のデータでは、体外受精などの高度生殖医療(ART)において、56617人が生まれたと報告があります。同年の総出生児数は941000人であり、これは出生児の割合が17人に1人、体外受精などの治療によって生まれたことになります。この割合は年々上昇傾向にあることがわかってきています。

 

 

妊娠を希望するカップルは、不妊症を扱う医療施設で様々な検査を受け、体のどの部分が不妊の原因になっているかを調べていくことになります。

不妊症の原因は1.卵管因子 2.抗精子抗体陽性 3.男性因子 4.子宮内膜症 5.原因不明などが挙げられます。男女別では、男性側に原因がある場合が約50パーセントあるとされており、女性側の原因とほぼ同等の割合で存在することがわかっています。

このことから、精液の状態を知ることは、今後の治療方針を決定する上でとても重要と考えられます。そして、様々な検査を効率よく行っていくことが、早く赤ちゃんに出会うことへとつながります。

 

 

監修

宇佐美 恵子
宇佐美 恵子不妊症看護認定看護師
子どもを欲しいと願う女性やカップルのパワーに魅せられて、助産師から不妊症看護認定看護師の資格を取得しました。長年の経験を生かし、患者さまの検査やサポートと、お悩みやご相談にも対応したいと考えております。よろしくお願いいたします


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