スタッフブログ | 世田谷 不妊治療 三軒茶屋ウィメンズクリニック

三軒茶屋ウィメンズクリニックは田園都市線世田谷区の三軒茶屋の駅近にある不妊治療レディ—スクリニック19時まで受付| 22年06月

三軒茶屋ウィメンズクリニックは田園都市線世田谷区三軒茶屋にある不妊治療レディ—スクリニックです。
スタッフの目線で当院のご紹介をいたします。

2022年06月一覧

東京都不妊検査等助成事業について

2022-06-24 テーマ:

こんにちは、受付です
今年もまた梅雨の季節を迎え蒸し暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしですか。

東京都不妊検査等助成事業をご存じでしょうか?
都内にお住いのご夫婦に対して、不妊検査及び一般不妊治療の費用を5万円を上限として助成してくれる制度です。

申請できる条件がいくつかありますので詳しくはホームページで検索していただくか、受付にお尋ねください。
申請には病院で作成する書類が必要です。書類の作成には、長くて1週間のお時間をいただいております。
また申請には検査開始日から1年以内という期限がありますのでご注意ください。

患者様ご自身で揃える書類もありますので、お早目のご準備をお願いいたします。

何かご不明点あれば受付までお声かけください。

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SEET法

2022-06-01 テーマ:

こんにちは。培養室です。
本日は先進医療として保険診療と併用が可能であるSEET法のお話をさせていただきます。

胚を培養した培養液には、子宮内膜が胚を受け容れることを促進する因子が胚から出ており、融解した胚盤胞を移植する2~3日前にこの胚培養液を子宮腔内に注入することで子宮内膜が刺激を受け、妊娠率・着床率を上げる効果が見込めます。
これをSEET法といいます。

通常のように採卵を行い胚盤胞まで培養し、この培養液を凍結保存しておき、次周期以降の融解胚移植を行う2~3日前にこの培養液を子宮腔内に注入します。

通常培養液は廃棄するので、SEET法をご希望の方は、採卵日までにお申し出ください。
また、培養液は液体窒素中ではなく医療用冷凍庫内での保存の為、長期保存による劣化の可能性がありますので、1年間の保存となります。

費用は27,600円です。

 

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