黄体補充療法について

院長の保坂ですメガネ


当院では、体外受精~胚移植後には、黄体補充療法を行っております。


黄体補充が必要な理由としては、①採卵周期による下垂体抑制、②採卵による黄体機能不全に陥りやすいなどがあります。


使用するお薬は、

エストロゲンとして、内服や貼付

プロゲステロンとして内服や膣座薬

を使用します。


胚移植後2週間後に妊娠判定


陽性反応が出たら、1週間後にエコーで胎嚢を確認します。


そこから2週間後には胎児の心拍をエコーで確認します。


黄体補充はここで終了します。


いつまで黄体補充療法を行えば良いか諸説いろいろありますが、

当院では妊娠7~8週まで行います。


目安は胎児の心拍を確認した日までとしております。

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