三軒茶屋ウィメンズクリニックは田園都市線世田谷区三軒茶屋にある不妊治療・体外受精(IVF)レディ—スクリニック| 当院で妊娠された患者様の分娩先

三軒茶屋ウィメンズクリニックは田園都市線世田谷区三軒茶屋にある不妊治療レディ—スクリニックです。
スタッフの目線で当院のご紹介をいたします。

当院で妊娠された患者様の分娩先

2015-12-22 テーマ:

こんにちは。院長の保坂ですメガネ

いつも受診していただいている患者様ありがとうございます。

当院では、出産は取り扱っておりませんので、ご妊娠された後は、出産できる施設に紹介させていただいております。

または里帰り分娩希望の方は、検診のみ行っている施設にご紹介します。

妊娠7週か8週で胎児心拍が確認できたことを目安にしております。

今回は、紹介先の一つである「愛育病院」に見学に行ったとともに、病院内のことを紹介したいと思います。

場所は前の麻布に在った病院から今年の2月に移転し、JR田町の駅から歩いて5分くらい。

駅から病院までの遊歩道はまだ工事中ですが、いずれはJRから傘をささずに病院に行けるそうです。

LDR(陣痛が始まったら出産まで同じ場所でできる部屋)が9室もあるそうです。

自宅にいるような雰囲気のお部屋で妊婦さんがリラックスしてお産に臨め、家族(ご主人またはご両親、原則お一人)が出産に立ち会うことが可能なです。

出産後も2時間程度、同じ部屋で休むことができ、身体への負担が軽減され、さらに、赤ちゃんと一緒にしばしの時間を過ごすことも可能です。

また、24時間対応の麻酔(無痛)分娩を取り扱っており、計画麻酔分娩の方も分娩途中から麻酔分娩に入る方もいらっしゃいます。

現在、帝王切開を除く通常の分娩の約40%の方が麻酔分娩を選択されています。

南麻布の以前の病院は、今、愛育クリニックとなり、里帰り分娩の方の妊婦健診を行っていますが、万一、夜間に出血などの緊急事態が起きた時や、切迫流産や切迫早産などで治療が必要な際は、自動的に田町の愛育病院での診療が保障されます。

田町の新しい愛育病院は、産科婦人科(内視鏡手術など)の診療内容、女性ドックも素晴らしいとのこと、なにより新しくきれいな病院でした。

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