三軒茶屋ウィメンズクリニックは田園都市線世田谷区の三軒茶屋の駅近にある不妊治療・体外受精レディ—スクリニック19時まで受付| スタッフブログ

三軒茶屋ウィメンズクリニックは田園都市線世田谷区三軒茶屋にある不妊治療レディ—スクリニックです。
スタッフの目線で当院のご紹介をいたします。

開院10周年

2021-02-02 テーマ:

院長の保坂です。

 

本日、2月2日で開院10周年を迎えました。

これも皆さまに支えられてのことと実感しております。

 

クリニックのスタッフ、医師会の先生や事務の方々、医療連携を組んでいただいている関連病院の先生方、医療機器メーカーの方々、製薬会社の方々ありがとうございます。

そして何より、患者さまに支えられたと、とても感謝しております。

 

これからも医療を通じて成長すること

スタッフや患者さま、地域社会に貢献すること

 

この2つを実現する努力を惜しまないことに加え、

日々の診療を行えることに喜びを感じ、これからも頑張ります。

 

2021年2月2日

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特定不妊治療費助成事業の拡充について

2021-01-18 テーマ:

こんにちは。

受付です。

 

 

国が検討している特定不妊治療費助成事業の拡充について、厚生労働省のホームページに掲載されましたのでお知らせします。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000047270.html

厚生労働省ホームページ「不妊に悩む夫婦への支援について」

対象となるのは、令和3年1月1日以降に終了した治療です。

(令和2年12月31日までに終了している治療は、現行制度が適用されます。)
※「1回の治療」が終了した日とは、妊娠の確認の日(妊娠の有無は問いません。)または医師の判断によりやむを得ず治療を中止した日です。
新しい制度の申請に必要な書類や受付開始日等の詳細については、決まり次第またお知らせいたします。

しばらくお待ちください。

 

 

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培養室です

2020-12-30 テーマ:

なぜ精液検査が必要かついてお話させていただきます。

 

不妊とは、妊娠を希望し1年間夫婦生活をとったにも関わらず、妊娠に至ることができなかったカップルのことをいいます。最近のデータによると5組に1組のカップルが不妊の可能性を指摘されています。

日本産科婦人科学会によると、最新の2017年のデータでは、体外受精などの高度生殖医療(ART)において、56617人が生まれたと報告があります。同年の総出生児数は941000人であり、これは出生児の割合が17人に1人、体外受精などの治療によって生まれたことになります。この割合は年々上昇傾向にあることがわかってきています。

 

 

妊娠を希望するカップルは、不妊症を扱う医療施設で様々な検査を受け、体のどの部分が不妊の原因になっているかを調べていくことになります。

不妊症の原因は1.卵管因子 2.抗精子抗体陽性 3.男性因子 4.子宮内膜症 5.原因不明などが挙げられます。男女別では、男性側に原因がある場合が約50パーセントあるとされており、女性側の原因とほぼ同等の割合で存在することがわかっています。

このことから、精液の状態を知ることは、今後の治療方針を決定する上でとても重要と考えられます。そして、様々な検査を効率よく行っていくことが、早く赤ちゃんに出会うことへとつながります。

 

 

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